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人気ラーメン店の休日ー急成長の秘密ー

「メヂカそば吟魚」が最速で百名店に Reproユーザーとして以前にコラムで紹介させていただいた東京都日野市・多摩モノレール万願寺駅近くのラーメン店「メヂカそば吟魚」。最初に訪問した時は、「スープが全部ダメになった」と臨時休業。その事の顛末は、コラム記事「ラーメンと水の硬度とイワシの減少とReproと…

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アジの旬を楽しむ!選び方から保存方法なども解説

光りものの代表格であるアジ。味が良いから「あじ」と名付けられたとも言われるほど、身にうまみのある魚です。そして単にアジといっても、その種類はとても豊富。それぞれの特徴や味わいの違いを理解しておくことで、調理の楽しみ方が広がります。今回は、アジの旬とその時期に合った選び方、郷土料理などを具体的に紹介し…

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たけのこの旬をもっと味わうための基礎知識

春の息吹と共に訪れる、たけのこの旬。多くの人々がその独特の香りと歯応え、味わいに魅了されます。今回は、たけのこという素材をより美味しい料理へと昇華させるために必要な知識を深堀りしてみましょう。品種別の旬の時期、選び方や保存方法、アク抜きのコツなどのほか、たけのこが持つ豊富な栄養素や、健康への効果、日…

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IH熱誘導(熱拡散)プレートってなに?

IH熱誘導(発熱・拡散)プレートってなに? 最近Amazonとかで、IH熱誘導プレート・発熱プレート・熱拡散プレートなど色々名前はあるんですが、つまりはIHコンロで使えない材質のフライパンや鍋、土鍋などを温められる、いわば「IHに反応するステンレスの円形一枚板」の製品がいくつも見受けられます。形状・…

鍋で失敗なくごはんを炊く科学的なコツ
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鍋で失敗なくごはんを炊く科学的なコツ

今回は鍋で炊飯する実験です 炊飯=ごはんを炊くことって、簡単そうで実は奥が深そうな…普段、炊飯器任せにしているのに、キャンプに行って飯盒(はんごう)で炊いてみたら、どうにか炊けちゃった、とかいう一方で、「炊飯器で炊くより鍋や土鍋で炊いた方が美味しそうだけど、ちょっと自信がないな」とか…今回は、炊飯器…

しらすとちりめんじゃこ
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意外と知らない?しらすの基礎知識

しらすは何の赤ちゃん? 今回のテーマは「しらす」です。お料理に精通している読者の皆さんは、しらすという名前の魚がいるわけではないことはご存じのはずですが、旬も到来していることなので深堀りしてみましょう。しらすはイワシやニシン、ウナギ、アユ、イカナゴなどの稚魚の総称で、流通しているほとんどはイワシの赤…

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たこ焼きをめぐる人類の冒険

今回はちょっと村上春樹先生風のタイトルで。(笑) 前回のコラムも書き終わり、たこ焼きプレートのプロファイルも作成し、一仕事終えて近所の行きつけのお店に晩ごはんを食べに行くと、隣合わせたのは大阪出身のお客さん。つい「たこ焼き」談義に… さすが大阪人。こと「たこ焼き」の事になるとそりゃ熱い。 「子どもの…

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Reproでたこ焼き器の穴の温度を測ってみた

そもそものきっかけ Reproで「たこ焼きプレート」のプロファイルを作りました。「なんでまた たこ焼きか?」と言えば、きっかけはユーザーさんからのこのメール。 「たこ焼きプレートのプロファイルを追加して欲しい」 さあ、これは困った…弊社の社員はほとんどが関東出身。「粉物文化」に造詣の深い人材はほぼ皆…

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幻の高級干し柿「祇園坊柿」を食べてみた。柿の品種どう違う?

「祇園坊柿(ぎおんぼうがき)」との出会いは突然に こんにちは。Reproキッチンスタッフです。バイヤーさんがセレクトにこだわった高級スーパーが新しく近くにできたと聞き、先日足を運んでみました。そこで、知らない品種の柿と出会いました。名前は「祇園坊柿」。高級干し柿として販売されていました。「祇園、さて…

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ステーキの芯温を1℃刻みの正確さで焼く方法(4)まとめ編

実験方法の改良 これまでの「ステーキの芯温を1℃刻みの正確さで焼く方法(1)〜(3)」での実験を踏まえ、現時点で最も合理的と思える実験方法を考えてみました。 (1)冷蔵庫から出した4cm角立方体の肉(うちの冷蔵庫では中心温度=3℃前後)を45分間室温で「常温戻し」する。(2)常温戻しした肉を40℃・…

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ステーキの芯温を1℃刻みの正確さで焼く方法(3)53〜57℃実験編

前回の実験で、安定的に「目標中心温度=54℃±1℃」にする焼き方は一応できました。今回は、54℃だけでなく好きな目標中心温度にする方法を模索していきます。この実験では53〜57℃、つまりは「ミディアム・レア」の各温度をカバーすることを目標にしてみます。改めて、今回のマルチステップを見てみましょう。 …

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ステーキの芯温を1℃刻みの正確さで焼く方法(2)54℃実験編

前回のおさらい 改めて「ステーキの芯温を1℃刻みの正確さで焼く方法(1)考察編」で考えた4cm x 4cm x 4cmの牛ランプ肉のステーキをフライパンで焼いてみる実験の方法をおさらいします。 ステーキ実験の方法 目標中心温度=54℃(1)冷蔵庫から出したての牛ランプ肉を4cm x 4cm x 4c…

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ステーキの芯温を1℃刻みの正確さで焼く方法(1)考察編

目標中心温度プラスマイナス1℃の正確さで、誰でも同じにステーキを焼く方法 本当に世の中には、「肉を焼くこと」になると、こだわりのある方がたくさんいらっしゃいます。そしてまた、その焼き方・こだわり方も千差万別。一方で「肉を焼く」ことについては、科学のメスが入り、以前より多くのことが分かってきています。…