今回(2026年8月)のプログラムアップデートで、これまで日本語だけだったRepro本体LEDパネル上の各種表示を英語化する「言語設定機能」が追加されました。この機能について説明を。
プログラムアップデートの方法
まずプログラムアップデートの詳細なやり方は、こちらをごらんください。
ご購入後、各種初期設定をして、スマートフォンやタブレットにインストールした公式アプリとRepro本体が通信できる状態になっていないとプログラムアップデートもできません。
こうした初期設定を終えている方は、このページ中段の⑤プログラムアップデートをごらんになってください。
言語設定のやり方
それでは日本語→英語の変更方法について説明します。
セッティングモードを選択

TOP画面(電源コードを接続し、Repro本体が起動した直後に表示される画面)でセッティングモードを選択します。
機器基本設定を選択

セッティングモードを選択したらアップ・ダウンボタンを使って機器基本設定を表示させOKボタンで選択します。
言語設定を選択

機器基本設定を選択したら同様にアップ・ダウンボタンを使って言語設定を表示させOKボタンで選択します。
日本語かEnglishを選択

言語設定を選択したら同様にアップ・ダウンボタンを使って日本語かEnglishの使いたい方をハイライト表示させOKボタンで選択します。
言語設定完了

数秒待つと、この画像のように英語表示に変わります。
言語設定の注意点

英語表示になるのは、Repro本体側での表示のみです。公式アプリから送信されたレシピやプロファイルは英語に自動変換はされません。
ただし最初からアプリ上でレシピのレシピ名(タイトル)やアシスト表示などを英語で作成したものは当然、英語で表示されます。
今後、アプリ側の英語化も対応していく予定ですが、今のところはRepro本体側の言語設定のみになっています。
℃/°F表示について

ちなみにこの機器基本設定の中には℃/°F表示を変更する℃/°F設定もあります。これによってリアルタイム温度表示は℃→°Fに自動変換されますが、元のレシピ作成時の加熱温度は℃でしか設定できないのでご注意ください。
Reproは日本国内向け仕様
Reproは日本国内向け仕様の製品です。電源仕様は100V単相。
やむを得ず海外で使用される場合には、海外の電源(120〜240Vぐらい)→100Vに降圧する「降圧変圧器(ダウントランス)」をご使用ください。


