食卓でReproを楽しむ

 みなさんは、家族や友人とダイニングテーブルを囲んで、おでんなどの鍋料理やすき焼き、さらには「たこ焼きパーティー」なんかをする時にどうしますか?
カセットガスコンロを使う?ホットプレートを出してくる?いや、たこ焼きプレートを持っている?
もしかして、そんな普段はあまり使わない色々なものがキッチンのスペースを占領しているのでは?
そこでReproの登場です。Reproなら鍋料理もすき焼きも、さらにはたこ焼きパーティーも、上に乗せるものを鍋にしたりフライパンやプレートにするだけで1台で済んでしまいます。
今回はReproを使った食卓での楽しみ方を紹介します。
Reproを初めて知った、という方もいらっしゃるでしょうから、まずはReproの簡単な紹介から…

Reproとは

 Reproとは、毎秒プラス・マイナス0.1℃の温度変化を検知し自動的に火力を調節することで、30℃から200℃まで1℃刻みで温度を制御する最先端の卓上IHコンロです。

「煮る・焼く・揚げる」の1台3役

 そしてReproは「煮る・焼く(炒める)・揚げる」のすべてを1℃刻みの正確さでこなします。

独自システムを搭載

素敵な羽釜で美味しいごはんを炊きたい。
ホットサンドをいつも同じ焼き加減で作りたい。
マキネッタで美味しいモカエクスプレスを淹れたい。
他にもReproに出来ることはさまざま。まさにこれ1台で料理の可能性は無限に広がります。
さまざまな容器で正確な温度管理ができるのは、日本・中国・アメリカ・ヨーロッパで特許取得済みの「鍋プロファイルシステム」という独自の仕組みを搭載しているから。
現在300〜400種類の鍋・フライパン・ポットなどを正確に温度コントロールできます。


プロファイルシステムの詳細についてはこちらをごらんください。

Reproは自動調理器

時代の先端をゆくプロの料理人たちに愛されている1℃刻みで温度管理できる最先端の調理デバイスReproですが、実はご家庭でも簡単に使える便利な「自動調理マシン」です。

専用アプリでレシピを送信


ReproはIoT製品です。専用アプリをスマホ・タブレットにダウンロードして、公開されているレシピをWi-Fi経由で本体に送信すれば、あとは鍋・フライパンに材料を入れてスタートボタンを押すだけ。中には「ワンタッチ」で料理が作れてしまうレシピも。


現在レシピの数は数百種類。もちろん自分が作ったレシピを公開することもできます。お好きなレシピを送信して、「火入れ失敗なし」の料理を作ることができます。

食卓でReproを楽しむ

 キッチンで本領を発揮するReproですが、卓上コンロですから持ち運びは簡単。ホームパーティーを始め、食卓で色々な料理を楽しむことができます。今回はそのうちのいくつかを紹介します。

煮崩れしないおでん

家族で楽しむ冬の定番と言えば「鍋もの」。その代表格の「おでん」はつゆを80℃で保温するのがベストです。
80℃ならおでん種が煮崩れたり溶けたりせず、煮詰まる速度もゆっくり。Reproを使えば火加減を気にすることなく、家族団らんの時間を楽しめます。

焦げ付かないチーズフォンデュ

おしゃれな冬の洋風鍋もの?と言えばチーズフォンデュ。ただちょっと油断するとチーズが焦げてしまったり…
チーズフォンデュには鍋の表面温度=92℃ぐらいにするのが最適です。この温度ならチーズが焦げ付くこともなく、ゆっくりワインを飲みながらチーズフォンデュを楽しめます。

最後にチーズがほとんどなくなってもこのとおり。
後片付けも本当に楽になります。

スマートに夏のすき焼き

家族が食卓を囲む特別な料理と言えば、思い出すのは「すき焼き」。肉に火が入り過ぎず、とは言え野菜は柔らかく煮たい。ということで鍋の表面温度を105℃にキープしてすき焼きをします。
写真は実山椒とトマトと伏見とうがらし(万願寺とうがらしでも)という、ちょっと普通のすき焼きの材料とは違う「初夏の爽やかなすき焼き」です。Reproを使えば「すき焼き」もスマートな料理に。

たこ焼きは200℃ 明石焼きは170℃

専用のたこ焼き器がなくても、たこ焼きパーティーも明石焼きパーティーもReproで簡単に。ちなみにたこ焼きは表面温度=200℃、明石焼きは表面温度=170℃がおすすめです。


可能性は無限?

Reproのさらに詳しい情報はRepro公式サイトで。

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