2022.06.28発生の公式アプリ不具合について

2022.06.28 17:50〜19:30頃 アプリ管理側の操作ミスにより公開されているレシピが表示されない不具合が発生しました。ユーザーの皆様にはご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。システム構成と運用方法の見直しを行い、今後は、このような不具合が発生しないよう尽力して参ります。

今回の不具合について、改めてお詫び申しあげます。
Repro開発チーム

レシピ作成・編集機能を追加したアップデート(1.6.0)をリリース

これまでReproレシピを新規作成したり編集する作業はPCのみでしかできませんでしたが、このたびiOS版アプリにレシピ作成・編集機能が追加されました。(もちろんPCでのレシピ作成・編集機能は今後も維持されます)

【レシピ新規作成方法】

レシピ新規作成の方法はとても簡単です。アプリ下段のグローバルナビゲーションから「Myレシピ」を選択したら右上の「新規作成」を選択、レシピ名を入力すれば、PCと同様のレシピ入力画面が表示されます。あとは、PCと同じようにテキスト・写真などを入力してマルチステップを作成していくだけです。

【レシピ編集方法】

自分が作ったレシピの編集作業も簡単です。「Myレシピ」を選択して、自分で作ったレシピの一覧リストから、編集・修正したいレシピを選択して詳細画面を開きます。右上の「えんぴつアイコン」をタップすると編集画面に変わり、編集が可能になります。作業の最後は「変更を保存」ボタンを押せば、編集作業終了。編集したレシピが完成します。

万が一、自動更新されていない場合はApp Storeでアップデートしてください。またAndroid版も数ヶ月後にはレシピ作成・編集機能を実装しますので、Androidユーザーの方は、今しばらくお待ち下さい。

Repro公式アプリAndroid(アンドロイド)版リリースのお知らせ

Repro公式アプリiOS版に続きAndroid版のリリースで、より多くの人が「新しい料理の世界」を手軽に体験できる時代へ

30〜200℃まで1℃刻みで温度コントロールする最先端IHプレシジョン・クッカー「Repro」の公式アプリにiOS版に続いてAndroid(アンドロイド)版が2022年04月15日(金)にリリースされました。

【公式アプリでレシピをワンタッチ送信】

1℃刻みで加熱温度をコントロールし、あらゆる複雑なレシピを正確に再現する最先端プレシジョン・クッカー「Repro Ver.1.0」は、料理のプロフェッショナルたちから注目を集めていますが、同製品のもう一つ大きな特徴・機能は徹底した「IoT化」にあります。

Repro公式アプリを使えば、アプリ上に公開されているお好みのレシピを選択してRepro本体に送信することで、料理の材料を準備すればワンタッチで加熱調理を開始します。

【鍋プロファイルやプログラムアップデートもアプリから】

またReproには、さまざまな鍋・フライパンで温度コントロールができるための「鍋プロファイルシステム」という斬新な仕組みがあります。アプリ上で使用したい鍋・フライパンを検索して本体に送信すれば、すぐにご自宅にある鍋・フライパンを1℃刻みで温度管理して料理を作ることができるようになります。
さらにReproは本体のプログラム・アップデートもアプリ経由で可能にしています。

こうした高度なIoT機能を有する公式アプリですが、「Repro」公式アプリのAndroid(アンドロイド)版が、iOS版に続いて2022年04月15日(金)にリリースされました。

このRepro公式アプリ(Android版)は、
Google Play から「Reproアプリ」と検索してダウンロードするか、以下のリンク先からダウンロードしてください。
https://play.google.com/store/apps/details?id=tv.pod.repro

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社プロデュース・オン・デマンド 広報担当:折田、門之園
電話:03-5114-0634 メールアドレス:press@repro.jp FAX:03-5114-0635

プログラムアップデートのお知らせ

Repro開発チームより本体ファームウェアアップデート(20211109-1250)のお知らせです。このアップデートでは、本体・アプリ通信時の不具合を修正しています。

【プログラムアップデートの方法】
(1)Repro本体を起動し、TOP画面 > セッティングモード >  プログラムアップデートを選択し、プログラムアップデート画面が表示されている状態にする。
(2)公式アプリを起動し、下段ナビから「本体設定」をタップ。
(3)「本体設定」画面 中段の「ソフトウェア」右のグレーのボタンをタップするとアップデートが始まります。
(4)アップデートが終了するとRepro本体は自動的に再起動します。アップデートが終了するまで、アプリ・本体とも操作しないでください。

操作・使い方などでご不明の点がある場合には、下記メールアドレス、もしくは公式facebookページ( Reproユーザーグループ)までお気軽にお問い合わせください。

【問い合わせメールアドレス】support@repro.jp
【Repro公式サイト】https://www.repro.jp/

昭和女子大学でReproを使った調理科学の授業がスタート!初回実験(フォンダンなど)は11月5日に

教育の現場でも料理は「弱火・中火・強火」から「温度」の時代へ

昭和女子大学管理栄養学科の佐川敦子専任講師は、3年生を対象とした「調理学実験」の授業で、Repro10台を使い、最適な温度管理による調理実習(実験)を行います。Reproを使っての初回実習(実験)は11月5日(金)になります。初回のテーマは「砂糖の加熱温度とその性質」。温度管理がシビアな「フォンダン」「砂糖衣」「飴(タッフィ)」を作ります。

2021年3月31日に発売開始し、料理のプロフェッショナルたちの注目を集めている最先端プレシジョン・クッカー「Repro Ver.1.0」(株式会社プロデュース・オン・デマンド 東京都港区赤坂)ですが、ついに教育の現場でも活用されることになりました。
昭和女子大学(東京都世田谷区太子堂一丁目7番57号)管理栄養学科の佐川敦子専任講師は3年生を対象にした「調理学実験」の授業で、正確な温度管理のもとでの調理実習(実験)のため10台のReproを導入しました。Reproを使った初回の実習(実験)は11月5日(金曜日 13時10分〜16時20分)を予定しています。
初回の授業は「砂糖の加熱温度とその性質」をテーマとし、Reproとシリコン樹脂加⼯のフライパンで約20人の学⽣が、「フォンダン」「砂糖衣」「飴」を作ります。ドーナツの表面にかけるなど、さまざまなお菓子作りに利用されるフォンダンは、加熱時の温度管理が大変難しいことでも知られています。砂糖の過飽和溶液を再結晶化させる「フォンダン」は加熱温度が高すぎると結晶が大きくなり過ぎ舌触りが悪くなり、低すぎると再結晶化しなくなります。最適な加熱温度は107℃〜114℃と言われていますが、初めて作る人がガス火でこの温度に正確に加熱するのは至難の技です。
しかしながら、Reproを使うことで正確な加熱温度と時間のコントロールができるため、再現性の高い加熱調理機として授業に導入されました。

一方、砂糖衣はあえて砂糖の結晶を大きくするためにフォンダンよりほんのわずかに高温の115℃〜117℃に加熱する必要があり、飴(タッフィ)は砂糖溶液がカラメル化して着色する温度(150℃付近)より高い160℃で加熱します。
初回の実習(実験)では1℃単位で加熱温度を設定できるReproを使い、フォンダン(107℃〜114℃)→砂糖衣(115℃〜117℃)→飴(160℃)と加熱温度を変化させ、砂糖溶液の状態変化を確認し、砂糖の加工調理の原理や適性を理解することを目的にしています。

調理科学の進歩と相まって、「弱火・中火・強火」と言った従来のあいまいな概念では高度な調理技術が求められ、初心者が授業時間内で習得することがむずかしかった料理も、Reproのような「プレシジョン・クッカー(正確な温度管理をする調理器)」の出現によってより多くの人が調理できる時代を迎えています。
Reproは今後とも科学的調理の新たな時代に向けて、「プレシジョン・クッキング」の促進と教育・研究の発展に貢献してまいります。

※11月5日の授業(13時10分〜16時20分)について取材のご希望がある場合には事前にご連絡ください。

【本件の取材に関するお問い合わせ先】
授業についての取材・撮影
昭和女子大学管理栄養学科 佐川研究室 佐川・橋本
電話 03-3411-4754

Reproについての取材・撮影
株式会社プロデュース・オン・デマンド
電話 03-5114-0634  担当:折田・門之園
メール press@repro.jp

10月1日よりb8ta Tokyo -Shinjuku MaruiでもReproの展示・販売スタート

 

2021年10月1日から「b8ta(ベータ)Tokyo-Yurakucho」(東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル1階)に加えて「b8ta(ベータ)Tokyo-Shinjuku Marui」(東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ 本館1階 営業時間 定休日 新宿マルイ本館に準拠)でも「Repro Ver.1.0」の展示がスタートしました。新宿マルイでの展示期間は10月末までの1ヶ月間です。(有楽町での展示期間は本年12月末まで)有楽町と新宿マルイ、実際のReproを体験できる唯二?のショップです。お仕事帰りや週末にぜひお立ち寄りください!

「b8ta(ベータ)Tokyo-Yurakucho」(東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル1階)

【b8ta店舗詳細】https://b8ta.jp/pages/shoplist
【問い合わせメールアドレス】support@repro.jp
【Repro公式サイト】https://www.repro.jp/

プログラムアップデートのお知らせ

Reproユーザーのみなさまへ

Repro開発チームより本体ファームウェアアップデート(20210507-1614)のお知らせです。このアップデートでは以下の2点が修正されています。(1)連続する沸騰ステップにおける不具合の修正(2)本体・アプリ通信時の不具合の修正インターネットに接続できる環境で公式アプリからプログラムアップデートを行なっていただくよう、よろしくお願い申し上げます。

【プログラムアップデートの方法】

(1)Repro本体を起動し、TOP画面 > セッティングモード > プログラムアップデートを選択し、プログラムアップデート画面が表示されている状態にする。

(2)公式アプリを起動し、下段ナビから「本体設定」をタップ。

(3)「本体設定」画面 中段の「ソフトウェア」右のグレーのボタンをタップするとアップデートが始まります。

(4)アップデートが終了するとRepro本体は自動的に再起動します。アップデートが終了するまで、アプリ・本体とも操作しないでください。

操作・使い方などでご不明の点がある場合には、サポートメール(support@repro.jp)、もしくは公式facebookページ( Reproユーザーグループ)までお気軽にお問い合わせください。

有線外部センサー販売開始のお知らせ

 Repro Ver.1.0オプションセットに付属している「有線外部センサー」(ショート/ロング)の販売を公式ストアで開始しました。Repro Ver.1.0基本セット付属の「無線センサー」は、充電式電池を内蔵しており、安全性の観点から100℃以上の高温ではご使用になれません。

このため、天ぷら、フライ、カツなど高温での揚げ物調理をする場合には、100℃以上の高温でも使用できる「有線外部センサー」が必要になります。

有線外部センサー(ショート 本体 : 17cm/プローブ部分 : 10cm) 5,500円(税込 送料別)

有線外部センサー(ロング  本体 : 24cm/プローブ部分 : 17cm) 5.500円(税込 送料別)

この有線外部センサーは本体右側面のUSB-Cポートにケーブルを接続するだけで使用可能となります。 (専用クリップは別売です)

Repro Ver.1.0 発売開始のお知らせ

 長らくお待たせしていましたが、2021年3月31日からRepro Ver.1.0の発売を公式ストアで開始いたします。コロナ禍の影響等もあり、開発工程が大幅に遅延したことを改めてお詫び申し上げます。

またご購入に際しまして、以下の機能がまだ実装されていませんのでご注意ください。

(1)スマートフォン・タブレットの公式アプリはiOSにしか対応されていません。Android用アプリは、数ヶ月以内にリリースする予定です。

(2)現在のところアプリと本体はWi-Fi経由でしか接続ができません。ご使用に際してはWi-Fi環境があることが必須ですのでご注意ください。Bluetoothで接続する機能につきましても数ヶ月以内にリリースする予定です。

(3)アプリの多様な機能のうち、「レシピ作成・編集機能」、「リモコン機能」などいくつかの機能がまだ実装されていません。これらの機能についても順次アプリのアップデート等で対応してまいります。現在「レシピ作成・編集機能」につきましては、公式HPのマイレシピページで行うことができます。アプリへの実装を終えるまで、ご不便をおかけしますがWEB上でレシピの作成・編集をお願いいたします。

Reproは本格的なIot機能を有し、公式アプリ経由で本体ファームウェアのバージョンアップも可能になっています。ご購入後でも上記の機能について実装され次第、アプリ・本体のアップデートにより、お使いになることができますのでご安心ください。